はるひ– Author –
はるひ
訪問看護ステーション管理者。
かつては急性期病棟で、子供の熱で謝りながら早退する毎日に、心身ともにボロボロになった経験を持つママナースです。
「キャリアも育児も大切にしたい」と悩み抜いた末に、訪問看護の世界へ。
現在は管理者として、子育て中のナースが罪悪感なく、笑顔で働ける職場づくりに奮闘しています。🌿
「子供に『ごめんね』ではなく『おかえり』と言える働き方」を広めるために、現場のリアルな知恵をお届けします。✨
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働き方/キャリア
「サービス残業が当たり前」という病。子育て看護師が、聖域なき搾取から抜け出すための唯一の脱出口。
「時短勤務なんだから、多少の残業は仕方ないよね」 「急な休みで迷惑かけてるんだから、前残業くらいして穴埋めしなきゃ」 そんな無言の圧力に、毎日押し潰されそうになっていませんか? 子供を急いで保育園に預け、始業1時間前から病棟で情報収集。 定時... -
働き方/キャリア
「前残業は奉仕ですか?」サービス残業という名の『ドブ捨て労働』を今日で終わりにする方法
「あと30分早く来れば、もっとスムーズに回るのに」 「みんなやってるから、あなたも当たり前だよね?」 そんな言葉に、心を殺していませんか? 情報収集という名のリサーチ、定時を過ぎても終わらない記録、強制参加の勉強会。 これらすべてに「1円も支払... -
働き方/キャリア
看護師の給料が上がらない「絶望的なカラクリ」昇給3,000円の場所で一生を終えるつもりですか?
「今年の昇給、たったこれだけ?」 給与明細を開いた瞬間、乾いた笑いが出たことはありませんか? 毎日、命の現場で神経をすり減らし、リーダー業務や後輩指導、終わりのない委員会活動。 それだけの貢献をした対価が、ランチ数回分にも満たない「昇給数千... -
働き方/キャリア
「また4月が来る…」新人看護師へのイライラで限界なあなたへ。教育ストレスから解放される唯一の出口
「毎年4月になると、新人教育に追われる日々に吐き気がする。もう、こんな生活終わりにしませんか?」 桜が咲く季節。世間が門出を祝う中、現場の中堅看護師にとっての4月は「地獄の門」が開く合図です。 指導係という名の重圧。 自分の業務は減らないのに... -
働き方/キャリア
【警告】看護師は安易に「副業」するな!心身ボロボロのあなたが副業の前に「絶対に」やるべきこと
「あと数万円、自由に使えるお金があれば……」 夜勤明けの疲れ切った顔で、スマホを握りしめて「看護師 副業 おすすめ」と検索しているあなたへ。 少し厳しい言い方かもしれませんが、今の極限状態で副業に手を出すのは、あまりおすすめできません。 急性期... -
両立の知恵
「また?」保育園の呼び出し電話に凍りつく中堅ナースへの処方箋
ステーションに響く、場違いな明るさの着信音。 画面に浮かぶ「〇〇保育園」の文字を見た瞬間、胃の底が冷たくなる。 周囲のナースの手が一瞬止まり、無言の圧力が部屋を支配する。 「……すみません、お迎えに行かせてください」 絞り出すような声に対する... -
未分類
【実録】「自分が幸せじゃないのに、良いケアなんてできない」急性期の限界を超えた私が訪問看護で取り戻したもの
駅のホームのベンチ。 座った瞬間に「あ、もう立ち上がりたくない」と体が拒否をする。 弾性ストッキングを突き破りそうなくらいパンパンにむくんだ足の痛みより、心の中にどろりと溜まった自己嫌悪の方が、ずっと重い。 「今日のあの対応、もっと優しく言... -
両立の知恵
看護師の子育て両立は限界?保育園の呼び出しで「また?」と言われる罪悪感への処方箋
「プルルル……」 日勤の忙しさがピークを迎える午前11時。ナースステーションに響く外線の音。 その音が、自分宛ての「保育園からの呼び出し」だと悟った瞬間、心臓がバクバクと脈打ち、血の気が引いていく。 「すみません、子供が発熱したみたいで……お迎え... -
未分類
子どもに「ごめんね」と謝る毎日は、もう終わりにしませんか?〜私が「看護師×子育て」相談室を始めた理由〜
はじめに 「すみません、子どもが熱を出してしまって……」 ナースステーションの隅で、肩をすくめながら電話を切る。同僚の視線が刺さるように感じ、申し訳なさで胸が押しつぶされそうになる。 そして保育園へ向かう車の中で、今度は「早くお迎えに行けなく... -
看護師×子育て
子育て中でも正社員で働きたい看護師へ!夜勤なしでも正社員は可能?
「子どもが小さいけど、できれば正社員で安定して働きたい」 「夜勤は難しいけど、パートだと収入が不安…」 そんな悩みを抱えるママ看護師は多いのではないでしょうか。 看護師=夜勤ありが当たり前、と思われがちですが、 実は最近では夜勤なしでも正社員...
